2024年5月11日土曜日

廃線が叫ばれる「姫新線終点新見駅から芸備線に沿って備中総社駅」を駆けた!!

  連休が明けた5月9・10日と芸備線に沿って車を走らせて、駅の様子や乗客の皆さんを拝見させていただいた。播磨国に無い新緑の綺麗な山並みに感動しながらどこまでもアスファルト道路を南下し始めた。                                               

 岡山西北部の中心都市新見駅前を発ち、国道182を進み、新見を発ち始めの駅、備中神代(こうじろ)では急行と普通車を見送った。駅舎前は広く待合所も新しく田舎の駅らしくない雰囲気で、昔は賑わった様子が伺える。乗客は女性一人であった。次いで、「紙の館」の三代水車親、子、孫、公園を見学、見学者は一組で我と入替に公園を離れた。何時も感じるのは都会にある公園と対峙させ、緑の中の公園(施設)に集客する努力をしているのだろうかと!

 平時であったが車の数は少なく感じながら、次の駅舎を探しながら進む。江戸時代から利用された旧「東城街道で備後国福山へ通じ、現在、雄都、福山市として発展を遂げている

芸備線、神代駅(こうじろえき)

           スズラン園の案内板

                 親・子・孫水車>紙漉き公園




  見駅前のモニュメント

2024年5月7日火曜日

 日本標準時最北端を尋ね、兵庫五国の大きさと地球の丸さとを再度実感す!!

        日本モンゴール民族資料館
                    但東町の日時計のモニュメント
但東町のモニュメント
夜久野の小学校モニュメント

2024年5月5日日曜日

 連休の終盤の5日兵庫県加東市畑の神光寺の鬼追い会式を見学し、連休最後の外出になりそうです。何故なら、明日は悪天が予想されるのでパソコンと写真や事務整理 をやろう。      

 今日は、中木村姉妹と現地へ向かう。春盛りだが外気温度は27℃を指し、初夏の日差しで車のクーラーが冷風を吐き出す。網干から加西市役所まで約1時間15分、2人と無事ドッキング。山伏峠の石棺仏に向かい、久しぶりに面会するが、劣化が進んでいる様である。

 開催が13時なので本殿が重要文化財の八幡神社で昼食す。東条湖ランドどは家族つれで駐車料1000円の駐車場は満車で遠くに止めさせられ、入場門迄子供連れが徒歩で列を作っいるのに出合う。

 神光寺さん手前で来ると参拝者と鬼追い会見学の車が連なるので、閃いたのはこの先にある茶畑に向かう旨伝え、一台待って神光寺駐車場へ進めた。長年の経験の積み重ねがそうさせたのでしょうか。

 始め、本堂で奉納神伎をやり、その後、青鬼から舞台へ出て松明をかざし踊り始める、次いで赤鬼と続く。松明が終えると、太刀、鉈、などをかざし舞い踊る。前回見学した時に本堂側を正面として踊り舞うので見学は本堂側が写真スポットだが、遅れたので南から拝観となった。田舎の祭礼なので人の頭しか見えない様なことなく、自由に移動でき写真が撮れる。暑いと言うが、気持ち良い日差しと涼風が吹く境内は街中で生活する人には良い按排かもしれません。祭礼が終ると一気に帰宅者が増すので早い目に駐車場へ向かう。Ⓢ atomu 

 






加東市の特産は鯉のぼりと釣り針だがそんな気配が無くなってしまっている、昔は看板も見たが今日は見えなかった。時代のせいだけでないと思うが調べておきたい。

2024年5月1日水曜日

 連休スタートに但馬海岸ジオパークを駆け、ジオパーク館見学

  大型連休が始まった28日、29日播磨国と因幡国との県境の若桜郡吉川村へ入り「寄来屋」に泊り、古道探査隊を見送り、のち但馬ジオパーク海岸とジオパーク館見学し、色々ご指導を頂いた。連休で車が多いと覚悟していたが、多かったのは「道の駅・いわみ」だけで、海岸も夏を前に閑散としていた。お勧めの見どころかも知れません。春の花「フジ」が満開で山肌を飾っていたのと庭の草花がアカ、黄、白が単調な運転を和ませてくれた。R9号線の工事が進み、鳥取、兵庫県境を跨いでいたので、次に訪れた時はどこまで延びているか楽しみである。名勝地探勝は海岸線の地道を駆け、近くで景勝を体感し観てほしい。

 ジオパーク館で館長とのお喋りで拝観者の増員を図るのに苦慮され、対策の継続の無さの苦しさを知らされた。夏でない今のシーズンが子供と海に足を浸けるのに良い時期かと思う。何故なら、車が少なく、激暑で無くて思う場所にビーチを立てるでしょう。

 JR香住駅へ出掛け人混みが有るのかなと思いきや、平時と変わらない駅頭の様子には、少しビックリであった。       ………仕上げ途中です…………

人の居ないJR香住駅

  ジオパーク館の西日本の地震の発生の確立表(色が濃い程発生の確率が高い
             居組海岸の様子


2024年4月18日木曜日

4月17日(水)「はりま風土記の里を歩く会」20周年の記念の集いを「志んぐ荘」で祝う!

 20年前の今日、JR網干駅の駅頭に60人余の初老が集まって、朝日山、壇徳山、下太田廃寺、瓢塚古墳、等を巡るハイキングを実施してから20年の月日が流れ、今日を迎えることが出来た。時間は平等に流れるのだが、それぞれに長い、短いと感じるのが違うらしい。では、我がグループどうだったのだろう!、アット言う間の20年だったたのではないだろうか?          

 同輩の参加が多く、会社企業で勤められた”企業戦士”が多かったので意に沿わなかった人は静かに消え去ったようだ。世話人代表は、去る人の後は追わず、参加される人には「現地へ案内するが後は各々が勉強してくれ!」……と気楽であったので300回を越える例会を開催できたと思っている。「車道を歩くことも多く”車と仲良しは止めてください、痛い目に合うのは個人持ちですから”と交通事故には強く注意している」その他は自由にしてもらっている。    

 20年後の "各々"の顔ぶれ!!

                                                                   参加者の記念写真
細やかな記念の宴会
        記録写真の一部を展示

播磨学研究所・小栗栖所長
歩く会代表・須磨岡  輯
ノンアルコールで酔った席の仲間

 これから先は、進む先は何も決めていない、これまで行けなかった祭礼を追っ駆けてみようかと思う、が開催曜日がバラバラで、世話役は苦慮するでしょうが、仲間に私がリードするからと手を挙げてほしいと、願いたいものだ!、どうだろう。代表もボチボチ引退し、未知の地へ出掛けようと企んでいる。Ⓢatomu








2024年4月4日木曜日

 サクラの開花が遅れ!?・7日・8日がベストでしょう!.科学公園都市のチュウリップも9日からOKですヨ。



4月4日の京見山北面のヤマザクラ

林田川河畔のサクラ並木植木野

          加西市普光寺山門
 京見山北面のヤマザクラ4月2日
        4月4日のヒノキ花粉の飛翔
        
 
 ヤマザクラ満開の京見山北面を見に行こう!!  
我家の庭先の桜の開花は、1日の早朝は無く、午後帰宅すると開花宣言が出来る数の花が咲いていたので、明日の開花の様子が楽しみである。我家の庭先で始まった桜の息吹が今年は様子が違う。何時もなら、南東のサクラが開花し、一日か二日後に我が庭先のが開花するのだが今年は真逆で、一日遅れで南が開花した。サクラの世界は知るすべを持たないが、長く付き合っていると何か変に感じ、天変地異の起きないことを念じてしまうのである。何時もなら、京見山北面のヤマザクラが先行すること4、5日だがこれも2,3日と遅い、のでソメイヨシノと重なった写真を期待するが、悪天続きで、難しいかも知れない。自然が成せる業ゆえ、その年、その年の出合を大事にして来年に送りたい。
 添付した写真は、4月2日と4日の京見山北面の様子であるが、5年前、10年前と対峙すると、燃料革命で、薪が要らなくなり山の雑木を切り出さなくなったのが、雑木山が変わった一番の原因なのです。吉野山のサクラに対峙するぐらいに育てたい
 行政も金を使わなくても、日本国民の桜に対す敬けんな思いをここ播磨(姫路市、太子町)で育ててはどうだろう。そばに、太田池、下太田廃寺、瓢塚古墳、各駅からも近く健康づくりのモデルにしようではないか。近在はもちろん、JR沿線の利用者を取り込めると考える。
 4月2日、4日に桜を追って福崎町へ出かけたが、盛りは7日、8日ぐらいでしょうか。ヤマザクヤマザラ満開を掲載します。Ⓢ atomu    *ヒノキ花粉が飛散始めたようです、鼻がグスグスします。*
今日(6日)桜を愛でにウロウロしてました。播磨の中部、南部は、ほゞ満開でしたが、天気がイマイチでスッキリした青空に下の写真は0、午後4時になると余計にダメ。
科学公園都市(播磨)のチュウリップが開花始め、9日からが見頃でしょう。手頃なお知らせはこれぐらいです。Ⓢsumaoka






2024年3月18日月曜日

 < 姫路市は人材不足か?!>

    サクラの便りがチラホラ聞こえる季節になれば、各種団体企業では人事異動が話題になり、笑う人、悔む人など、悲喜こもごもが伝え聞こえてきます。現在政治の世界で起きている庶民には見たことも無い大金が、受取書も無し、使い道も分からないと、言い訳する代議士先生の脳の無さにヘキヘキしているのは我だけだでしょうか。                     そこで、悪を駆逐する唯一の手は、次回の選挙で投票しないことでしょう。明治生まれの母親が何時も、言っていたのは、お上のすることは間違いないのだと申していたが、現在のお上は悪代官そのままではないか。駆逐され、めでたし目出度し、で終えたら母親も浮かばれると思うのである。                         さて、現在姫路議会で話題になり、市民でも話にのぼるのが、副市長3人、教育長1人が任期半ばで交代すると発表されたことである。まず感じたことは、不仲説ではないか? 市議会の承認を得る三役を同時に更迭するのは、市長の勇断か、脳の無さではないかと勘繰りたくなる。54万人を擁する姫路市に外部から人材を要請するほど、人材が居ないのだろうか? そうは思は無い。        

 兵庫県第二位の雄市である姫路が外部から人材を招聘するのには反対である。地元で育ち、地元を愛し、人口減少をストップさせる行動力が欲しい。学者先生は弁はたつし、知識はあるでしょうが、模範を示す体力と知恵が不足するのではないか。北は雪彦山から南の家島まで駆ける人が欲しい Ⓢ atomu 

<神坐の窟>
<大塩地区の獅子舞>

ホタル、アジサイ求めて東播磨を駆ける。

北条鉄道北条口駅 北条鉄道、田原駅 北条鉄道,網引駅 JR加古川線,小野町駅  新装なった加古川畔の見土呂植物園へ出かけた。温室の展示物がエコーになって、手の掛からない植物、身近なのが増え持ち帰っても育てやすいのになり、気楽に家族で無料で見学できる様になって、喫茶とドームが繋がり...